京の大文字焼き 【風水部屋から幸せをつかむ法♪】
・・・1日遅れになってしまいました〜〜・・・

お盆に迎えた霊を送り出す伝統行事 「大文字五山送り火」 が16日、京都の市街地を取り囲む山々であり、賀茂川沿いや嵐山の渡月橋周辺などで、浴衣姿の観光客ら約10万人(京都府警調べ)が炎に向かって手を合わせた。
京都市内の最高気温はこの日、38・6度で観測史上5番目を記録し、送り火の始まる午後8時になっても31・7度の暑さ。
最初に銀閣寺東側の東山・如意ヶ嶽の山肌に「大」の文字が点火され、続いて、 「妙法」 「船形」 「左大文字」 「鳥居形」の順に、赤々とした文字が浮かび上がった。
(2007年8月16日21時51分 読売新聞より)
今年は、自分の足元・ルーツを見直すことで開運できる年です。
週末は、足元にある星=地球!そして自分自身のあり方をじっくり考えてみたいですね。
人は、幸せになるために生まれてきたのです♪
ラニーニャ現象と猛暑 【風水部屋から幸せをつかむ法♪】
こんにちは。 【風水部屋から幸せをつかむ法♪】にようこそ!
今年4月に気象庁から発表になりました! 『ラニーニャ現象!!』
最近よく聞くこのことば。 「エルニーニョ現象」の逆なのだそうですが・・・
「エルニーニョ」はスペイン語で「男の子」(神の子イエス・キリスト)のことで、 「ラニーニャ」は「女の子」を意味するそうですね。
南米エクアドルからペルー沿岸にかけての海水温が上昇する現象を「エルニーニョ現象」と呼び、海水温が下がる現象は「ラニーニャ現象」と呼びます。
いずれも世界的な気候変動をもたらすとのこと。つまり異常気象になってしまうのです。
気象庁ではこうした水温の低い状態が6か月以上続く場合をラニーニャと定義しています。
ラニーニャになると、日本では空梅雨、猛暑、渇水、寒冬になるといわれていて、冬は大雪となる。。。。 う〜〜ん。。
とはいえ、ここ数日の暑さはすごいですよね〜〜。関東地方では最高気温が40度以上になったところもあったようです。昨日熱中症になった方3人のうち2人は家の中にいた?!!というのには 
あの雪国北海道でも、この夏はエアコンが売れに売れているとか!
私たち一人ひとりが、暑さ対策!身を守る工夫をしなくちゃならないことはもちろんですが。。ね♪ 私たちの住んでいるこの地球も生きている!!それを忘れちゃいけないんだって、本当に実感しています。同じ生き物として、地球に住まわせてもらっている私たち人間!!出来ることからやっていかないとね。。。
週末は、この暑さ、少しは落ち着くようです♪ 
終戦記念日 【風水部屋から幸せをつかむ法♪】
こんにちは。 【風水部屋から幸せをつかむ法♪】にようこそ!
先週末のフジテレビ系の番組 はだしのゲン からはじめ、いま様々なテレビ局で62年前の【第2次世界大戦】 、戦争と平和の話題を取り上げているようですね・・・
昨夜はふと眼にした画面に、真っ赤に染めた髪の毛と、デコレーションしたつけ爪の女の子たちが、
日本に原子爆弾が落とされたことを「しらな〜い」と言っている顔!
その番組では、子供のころから眼をそらせずに、戦争のあった事実を見せることが大切だといっていました。うちの子供たちにも、夏が近づくと、小さなころから戦争に関する絵本や文学を読ませたり、、、、広島にも連れて行きましたね。。。
このプーまま(^O^)の父は、今年81歳になります。終戦のときは18歳ですね。召集はされていませんでしたが、海軍の兵学校に行っておりました。
皆さん知っていますか?? あのころ、日本はもう切羽詰っていて、物資も燃料もない!最後は人間を!爆弾にしたんです。 多くの若者が、大切な命を、行きだけの燃料を載せた飛行機に乗せて、、アメリカの船に突っ込んで、、、命を落としていったんです。
『神風特攻隊』といったそうです。私の父も、あと戦争が1週間伸びていたら、飛行機に乗っていたかもしれない。もし、もう少しあの戦争が長引いていたら、私も、今目の前にいる息子たちもこの世にはいなかったかもしれないのです。
父は、あの戦争で、自分の父親と、3人の兄弟を失っています。。。
確かに『美しい国=日本』を目指したい。でもそのためには、嫌な部分を隠すだけではだめなのです。眼を背けたくなるような事実にも眼を向ける勇気を持って、その事実=過去の間違いを子供たちに伝えていくことで、将来の日本の国が美しくなるのです?
目先のことばかりに眼をやり、大切な過去や未来を考えていない大人を見ている子供たちは不幸です。『心配しないで、俺の背中を見てついて来い!』と言って子供たちの日よけ・雨よけになるような親・大人になりたいですね。
教育って、、、、???
明日、8月15日!! 私たちの祖先を、私たちの足元を、ルーツをしっかりと捉える日にしたいと思います。
お盆と風水♪【風水部屋から幸せをつかむ法♪】
こんにちは。 【風水部屋から幸せをつかむ法♪】にようこそ!
昨日は、お墓参り にいってきました。日蓮上人で有名な♪実相寺です。そろそろお盆ですよね。今日は、風水的に見たお盆のお話です。
本来は仏教の行事だったお盆ですが、働いている方は大体、この時期に お盆休みを取り、故郷のある方は里帰りされることが多いようですね。そして盆踊りを楽しんだりと、生活の中に根ざしている、夏の季節の節目となっています。
お盆は、正しくは盂蘭盆会(うらぼんえ)のことで、略して「お盆」といいます。一般的に お盆には、先祖や亡くなった人たちの精霊(しょうりょう)が灯かりを頼りに帰ってくるとされています。そして、精霊は、数日間家にとどまり、帰ってゆきます。お盆はご先祖様が苦しむことなく、成仏して穏やかに過ごせるようにと、私たち子孫が報恩の供養をする時です。
風水では、ご先祖さまは私たちに豊かさ・健やかさなどを与えてくれ、そして、自分の土台だと考えます♪
折にふれて、ご先祖様に感謝の気持ちを持つことは、自分のベースを強固にすることにつながります。風水では自分のベースを強めれば、全体的な運気の底上げができると考えますから、お墓参り はご先祖さまのためではなく、自分自身のためにも!行くべきですね
お墓を清めて、心静かに手を合わせる!! 自分を振り返る静かな時間でもあります。
コウノトリと希望♪【風水部屋から幸せをつかむ法♪】
兵庫県豊岡市で、国の特別天然記念物・コウノトリのヒナが31日、巣立った。国内の自然界でのコウノトリの巣立ちは1961年、福井県小浜市で確認されて以来、46年ぶりで、県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)が2005年秋に自然放鳥を始めて以降初めて。(読売新聞より)
頭を傾げたくなるようなニュースの多い中! うれしいですね〜〜
希望を感じることができるニュースですね♪ 私たちが本当にほしいのは、希望と日々の安心です
さて、今日はちょっと涼しい1日でしたが、、夏休みが始まって1週間。疲れはたまっていませんか?
そんな私はちょっと肩こり! 足の裏をもみながら、8月を迎える準備です♪
そんな私の希望をつなぐお仕事とは! 
明日は


